岩手大学 理工学部 三好研究室

研究室概要

研究室方針policy

難しいことは易しく 易しいことは深く 深いことは愉快に 愉快なことを楽しもう
故に 研究を楽しもう!

何事にも積極的に全力で挑戦することを心掛け、手を動かしてから反省する

そんな研究室・研究活動を目指しています。
冒頭の言葉は作家井上ひさしの言葉を研究向けに一部アレンジしたものですが、研究活動はこうありたいと思います。

指導教員メッセージmessage

三好 扶

ロボティクスソリューション

岩手大学三好研究室は、「医食重をロボットで解決」することを目指しています。

縁もゆかりもなかった岩手県に来て、ウィンタースポーツ(スノーボード)を始るなど、色々なことに挑戦中です。そんな折、これまでの私の価値観を最も大きく変える出来事(2011.3.11)を経験し、自分の無力さを痛感しました。

失ったものを取り戻すことはできません。ですが、ヒトは新しい何かを創造することができます。
「岩手の医食重をロボットで解決する」:この命題を自分に課し、今まさに新たなる挑戦の時を迎え、これを継続していきます。

岩手大学理工学部 三好研究室

准教授 三好 扶

三好研究室沿革history

2002年9月
学位取得 博士(学術)
2002年4月
現 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 流動研究員
2005年4月
長寿科学振興財団 リサーチレジデント
2007年4月
芝浦工業大学大学院 ポスドク研究員
2008年10月
岩手大学 工学部 福祉システム工学科 准教授
三好研究室開設
2009年4月
岩手大学 工学部 機械システム工学科 准教授 (改組による)
2012年4月
岩手大学 三陸復興推進機構 兼務
2016年4月
岩手大学 理工学部 システム創成工学科 機械科学コース 准教授 (改組による)
2016年4月
岩手大学 三陸水産研究センター 兼務