岩手大学 理工学部 三好研究室

研究内容

食/食品製造・加工ロボティクス

食品製造工程や加工工程での作業を支援する、AIベースド多能工ロボットシステムの研究を進めています。

食品製造・加工ロボティクス

人手不足解消の一助となるよう、労働集約型産業の省力化・自動化・ロボットシステム化に関する研究開発を行っています。

また、岩手大学銀河オープンラボ内に地域基幹産業用製造ライン実証試験システムを導入し、様々な食品製造業の課題を解決できるようなロボットシステムを提案いたします。

研究紹介

定量充填作業用ロボットシステムの研究開発

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水産資源管理用水中ロボット

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論文

2018年
三好扶,佐藤秀太,佐々木誠,明石卓也,小笠原正勝,津田保之,缶詰製造工程の定量充填作業に資するロボットシステム(試作モデル)開発,日本食品工学会誌,19巻 3号,pp.173-184
2015年
Yimit,A.,Takagi,M.,Hagihara,Y.,Miyoshi,T.,Hagihara,Y.,A method of determining cut position of automatic stem removal system for salted wakame,Agricultural Engineering International: CIGR Journal,Vol.17 No.1,pp.188-196

資金獲得状況

2018年
平成30年度大船渡市産学官連携研究開発事業(2件)
2017年
公益財団法人さんりく基金 調査研究事業(研究代表)
2016年
平成28年度大船渡市産学官連携研究開発事業(2件)