2026.07.10
2026年5月25日(月)に岩手大学理工学部復興祈念銀河ホールで開催された、計測自動制御学会東北支部第358回研究集会にて、機械・航空宇宙コース修士1年 小高健幹さんが下記の研究発表を行い、優秀発表奨励賞を受賞しました。
受賞題目:
粒子群最適化法を用いたクアッドコプタ型ROVの深度・姿勢制御ゲインの最適化と実機検証
受賞グループ:
小高 健幹(発表者)、小山猛、三好扶
本研究では、多様な外乱が作用する水中環境にて精密な作業を行うべく、水中ロボットの深度・姿勢制御の高精度化に向けた取り組みの1つとして、粒子群最適化法によって19個のフィードバックゲインの同時最適化を行い、これを実装して駿河湾での実証試験を行いました。
本件に関する問合せ先
理工学部 機械知能航空コース 三好 扶
tmiyoshi@iwate-u.ac.jp
https://www.mech.iwate-u.ac.jp/~miyoshi/index.html